自己破産をしているのに住宅ローンの審査が通った人はなぜ?体験談と解決策




自己破産をしているのにも関わらず、住宅ローンの審査に通った人を見るのなぜ通ったのか疑問に思いますよね。

自己破産をしているのに住宅ローンの審査に通った人を見ると審査に受かる方法を聞きたくなります。

自己破産をしているのに住宅ローンの審査が通ったという場合なぜなのか体験談と解決策をお送りします。

自己破産を過去にしていても住宅ローン通ったの体験談1

質問

過去に自己破産をしました。

住宅ローンが通った人が居るのか知りたいです。

5年半前に自己破産をしていて免責を受けました。

そして今中古住宅の購入を考えています。

自己破産した過去があるとしたら、住宅ローン審査は難しいのでしょうか。

勤務年数4年、年収400万となります。

最近、クレジットカードの申し込みの審査は通りました。

回答

銀行が審査時に見る「全銀協」には官報情報(破産情報)が10年間載ります。

多分無理でしょう。
クレジット審査時に見るのは、「CIC」や「JICC」です、こちらは5年で情報が消えるので通ったのだと思いますよ。

住宅ローン審査に出す前に「全銀協」で本人開示して、自分の情報を確認した方が良いです。

自己破産して住宅ローン通った体験談2

質問

自己破産して住宅ローンの審査が通った方は居ますか?

回答

年収や勤務歴等属性が良ければ組める方はいますよ。
自己破産の信用情報は7年~10年は保存しています。
また、10年を過ぎてもその事実が審査担当の記憶に残っていれば、心象が悪く不可となる事もあります。

10年経ていればOKと必ずしも言えるものではありませんが・・・。

自己破産をしたのに10年未満で通った?の体験談3

質問

自己破産した方で官報に乗っている間(10年未満)に住宅ローンが通った方はいますか?
自己破産した理由や額によって程度がちがうとかあるのですか?

回答

自己破産した理由等は関係無いです。

自己破産したときの債権業者関連の金融業者では永久に借りれない可能性の方が高いですよ。

社内のデーターは永久保存です。

 

自己破産で住宅ローンが通ったという場合、自己破産の記録が消えてからという事になりますね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です