自己破産10年後には住宅ローンが組めるようになるって本当?体験談と解決策




自己破産10年後には住宅ローンを組めるようになると良く聞きますよね。

しかし実際は10年経たずして住宅ローンを組めている人もいれば、一方で10年経っても住宅ローンが組めていない人が居るように感じます。

そこで自己破産10年後に住宅ローンは組めるのかどうか体験談と解決策をお送りします。

自己破産後10年で住宅ローン組める?の体験談1

質問

自己破産したら住宅ローンは何年経ったらくめるのでしょうか?

自己破産10年後から可能って本当なのですか?

回答

自己破産すると信用情報の官報欄に「10年を超えない範囲で」記載されています。
最大10年という事になります。
免責決定後5年程度で住宅ローンを組んでいる方がいるのも事実です。

よほど属性が良くないと組めない事は事実なのですよ。

しかし10年待たずに復権するがあるのも事実です。

自己破産から10年後にフラット35で住宅ローンの体験談2

質問

自己破産後住宅ローンを組みたいのですがまだ免責から10年たたず9年目です。

銀行はあきらめましたフラット35を検討しています。

破産から10年たたずにフラット35を組めた方いるのでしょうか。

回答

KSCを開示して見ればわかります。

官報公告区分発生日があります。

当日午前中(10年)には官報情報が抹消されてしまいますよ。

フラット35は確かにゆるいかも知れません。SBIもファミリーライフも事前審査は通るかもしれません。
本審査で住宅支援機構が必ず個信の情報を調べます。当然、破産はわかります。

問題はあなた様の9年間の個信情報がどのようになってるかですよ。
クレカの情報とか携帯の支払い情報。住宅支援機構の判断となります。
また、フラット35は団信が別です。

破産して10年後には住宅ローン組める?の体験談3

質問

破産して何年くらい経てば、住宅ローンは組めるものですか?

知り合いに聞かれて、破産後10年くらいたってる人が買ったことはしっているのです。

最短でどれくらいのものなのか知りたくて質問しました。

回答

自己破産は全国銀行個人信用情報センター(KSC)の官報情報で登録されます。
官報情報の登録期間は、当該決定日から10年を超えない期間とされています。

事故情報の中でも一番重く見られていますよ。

 

自己破産10年後に住宅ローンを組むことが出来る可能性がありますね。